生駒、投打ガッチリ!6回コールドで全国切符…第49回春季全国大会奈良県支部予選

2018年12月19日6時0分  スポーツ報知
  • 優勝して全国出場を決めた生駒ナイン

 ◆第49回春季全国大会奈良県支部予選 ◇中学生の部▽決勝 生駒ボーイズ7―0橿原ボーイズ=6回コールド=(15日・橿原硬式野球場)

 「第49回春季全国大会」奈良県支部予選は生駒ボーイズが快勝し、2年ぶりの全国出場を決めた。

 生駒が6回コールド勝ちで、2年ぶり6回目の全国出場を決めた。

 両チーム無得点で迎えた4回、均衡を破ったのは生駒だった。先頭の5番・川人が「とにかく塁に出ようと思いました」と左翼線二塁打。続く内藤が「ちょっとこすったが、いい角度で上がってくれた」と先制の左越え二塁打を放つと、9番・井上も中前適時打。2点を先取した。

 5回も川人の適時打でリードを広げ、勢いに乗る打線は6回、8番・張田のヒットを足がかりに植村から4連打。一挙4点を奪い、コールド勝ちを決めた。

 守っては先発・近藤が「打ってくる打のチーム、抑えられてよかったです」と3安打完封勝利。寺川主将は「今大会に向け準備してきた。勝ててよかった。全国へ行っても頑張りたい。優勝目指します」と、“全国制覇”を誓った。

 胴上げの祝福を受けた中本監督も「選手たちがよく頑張ってくれた」とねぎらい、「全国へ行っても一戦一戦頑張ります」と、興奮冷めやらぬ様子で話した。

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