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脇本選手が優勝…「第5回マルキユーM―1カップ全国グレ釣り選手権大会 決勝戦」

2017年12月7日7時0分  スポーツ報知
  • 決勝戦で良型を仕留めて優勝した脇本選手

 「第5回マルキユーM―1カップ全国グレ釣り選手権大会 決勝戦」が11月25、26日に大分・佐伯市米水津の沖磯で開催された。

 全国で行われた予選を勝ち上がった21人に加え、MFG(マルキユーファングループ)代表6人、昨年大会上位3人の合計30人が参加。初日は晴天、凪(なぎ)のコンディションの下で1、2回戦が行われ、6選手が準々決勝に駒を進めた。

 2日目は小雨が降る中でスタート。マンツーマン形式での準々決勝が行われ脇本弓太郎(宮崎)、谷水亮太(三重)、北村憲一(高知)の3選手が横島3番での決勝戦に勝ち上がった。予選参加1273人の頂点を決める試合では、良型を立て続けに釣った脇本選手がリミットの9尾6315グラムで優勝。「しっかりタナをとって、そこからウキを沈める釣り方で攻めた。全ラウンドで潮が味方してくれた」と勝因を振り返った。

 ◇上位選手の成績 〈1〉脇本(9尾6315グラム)〈2〉谷水(9、5565)〈3〉北村(9、5295)〈4〉有田達也(大分)〈5〉西内優智(高知)〈6〉古江健太郎(兵庫)※1~3位は決勝戦の成績。敬称略

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