鬼カサゴ絶好調!連日1キロオーバー…外房沖

2018年6月13日6時0分  スポーツ報知
  • 1・4キロの鬼カサゴを上げた木更津市の椎津裕貴さん(勝丸で)

 外房で鬼カサゴが好調だ。大原港松栄丸(TEL0470・62・0571)では太東沖から御宿沖、勝浦沖などで狙い、5月26日には0・8~1・7キロを1~3尾。その他の日もトップ2~3尾と順調。6月に入ると8日には3~6尾、9日2~5尾と釣果はさらに上向いている。中井一也船長は「潮の流れや海の状況次第で水深100~170メートルのポイントを狙って行きます。外房でも梅雨から盛夏にかけてはナギの日が多いので、深場釣りを初心者でも気軽に挑戦できますよ」と話した。

 勝浦沖も調子がいい。勝浦港勝丸(TEL0470・73・0483)では、リレー船で前半フラッシャーサビキでアジやサバを釣り、後半は釣ったサバを切り身餌にして根魚を狙っている。鬼カサゴに加え夢カサゴやメダイなども食って来るから面白い。5月15日には鬼カサゴ0・8~1・8キロを2~6尾を記録すると、29日にも2~5尾。サイズは1キロオーバーが多く、6月に入っても連日のようにトップは2~3尾をマークしている。斉藤陽平船長(27)は「釣り場は勝浦沖の広範囲にあります。誘いは静かに大きくが基本です。誘い続けることが大切です」とアドバイスする。

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