太海沖のクロムツ有望! 横須賀沖ではタチウオ好調!

2018年8月9日7時0分  スポーツ報知
  • 聡丸で釣れた40センチオーバーのクロムツ
  • 弁天屋で上がった118センチの大型タチウオ

 太海港聡丸(TEL04・7092・0505)では3時出船、9時沖上がりのリレー船を開始した。2日には太海沖を狙い前半はフラッシャーサビキでクロムツ26~35センチを16~25尾、アジ、サバ、ウルメも交じった。後半は鬼カサゴ0・4~1キロ0~2尾と好釣果を上げた。「リレーのサビキ釣りは、初心者でも手軽に楽しめます。小型でも脂が乗っておいしいクロムツが早朝の時間帯に活発に食っています。後半には根魚も狙え楽しみ倍増です。夏は涼しい時間帯の沖釣りがお薦めですよ」と聡丸はアピールした。リレー船は勝浦港勝丸(TEL0470・73・0483)も出船。アジ、サバと根魚が狙える。

 金沢八景弁天屋(TEL045・701・9061)の終日タチウオ船で1日に70~100センチを6~50尾を記録。3日にはトップ46尾、4日午前船でもトップ31尾と順調に食っている。横須賀沖から観音崎沖の広範囲を狙い、連日30尾前後の人が多数出ている。「タチウオのサイズは大中小が交じります。群れは各所に見られます。活性が高いので、魚をタナから上へ上へと誘い上げてください。追わせて食わせると群れが浮き、数釣りが狙えますよ」と弁天屋はアドバイスする。富津港浜新丸(TEL0439・87・4967)からも乗合船が出る。

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