プロの教え実践「動かさない」マネしただけでゲット…小野瀬みらい奮闘記

2018年11月7日8時0分  スポーツ報知
  • 20センチ超のカワハギを釣った小野瀬みらい

 久々に釣り大会に参加しました。はるひら丸に着くと、朝からにぎやかな雰囲気。さあ、出船!

 カワハギ釣りはプライベートで、最近行ったばかりだったので釣り方は完璧だ、と思っていたのですが…。なかなかアタリがありません。気がつけば、1尾も釣れていないのはいつの間にか私だけ。焦りと不安でなかなか釣りに集中ができません。こういう時は、まずは何からやったらいいかを考えることが大事。以前、釣り番組に出演していた時にプロの方に教えてもらったのは「釣れている人のマネをすること」でした。

 釣れている人を観察してみると、あまり竿を動かしていない。それまで私がやっていたことは、仕掛けを動かしまくり、叩きまくりの誘いでした。そうか、あまり動かさないこともひとつの誘いなんだ、と納得。仕掛けを動かさないことに不安もありましたが同じように釣ってみると、カワハギが1尾釣れました! それも21センチの良型。その後も22センチ級が続けて釣れました。

 うまい人のマネをするだけでこんなにも変わってしまうのかと驚きです。そして、サイズが大きいことにもびっくり。川奈沖のアベレージサイズは20センチオーバーのようで、この日ワッペンサイズの小型は1尾も釣れませんでした。大会の成績ですが、私は参加したことに意義があったとしておきましょう。(小野瀬 みらい)

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