【週間投げ釣り情報】島根・隠岐諸島の西ノ島でマダイ80センチ

2018年11月8日6時0分  スポーツ報知
  • 島根・隠岐諸島の西ノ島で大型マダイを仕留めた松元さん

 大阪・貝塚市の運河で貝塚サーフの奥野さんがマコガレイ34・7センチ。餌はアオイソメ。

 和歌山・美浜町の煙樹ケ浜で高石サーフの内山忠雄会長がキビレ35センチとヘダイ30~37センチ3尾。餌はマムシ。

 兵庫・明石市の東二見人工島で貝塚サーフの滝さんがマコガレイ36・7センチまでを4尾。餌はマムシとアオイソメ。林崎で三ツ星サーフの薬師寺定生会長がマコガレイ25センチ2尾。

 徳島・阿南市の椿泊で香川鱗友サーフの木下さんがキス27・4センチ。同市の那賀川河口で同クラブの大住さんがヒラメ50・2センチ。鳴門市の折野で香川ドリームサーフの大川勉会長がキス23・6センチ。香川・高松市のサンポートで同クラブの藤原さんがキス26・2センチ、香川鱗友サーフの田中さんがキス25・1センチ。さぬき市の大串で高松サーフの田渕さんがチヌ41・5センチ。東かがわ市の番屋で同クラブの小松巧さんがキス23・5センチ。観音寺市の財田川河口で同クラブの安藤克則さんがルアーでスズキ78センチ。フローティング・ミノーを使用。

 島根・隠岐諸島に岸和田市の松元良一さんが4日間遠征しキスやマダイの大物を狙った。主な大物を挙げる。夏場の高温でアマモやホンダワラが減少し、魚が少なくて苦戦を強いられたが、尺ギス30・2センチとマダイ30~40センチ4尾。最終日に西ノ島で待望の大型マダイ80センチ。餌は全てアオイソメ。タックルは10フィートのソルトウォーターロッド、レバーブレーキ付きスピニングリール2500番、道糸5号、ハリスは5号で長さ約2・3メートルの片テンビン仕掛けを使った。(報知APG・野村 道雄)

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