【週間投げ釣り情報】石川・能登島でマダイ50・7センチ

2018年11月29日6時0分  スポーツ報知
  • 石川・能登島で良型マダイを仕留めた三河サーフの稲垣会長

 大阪・泉南一帯で貝塚サーフがカレイ狙いの例会を開催した。貝塚市の運河で馬場さんがマコガレイ35.2センチ、箱作で稲葉さんが同33センチ。

 和歌山・白浜で羽曳野市の田中良平さんがキス26センチ、ヘダイ32センチ、ハマフエフキ38センチ。餌はマムシとイカ。

 京都・丹後~北陸一帯で全日本サーフ中部協会(平野景雄会長)がナイトフィッシング大会を開催。31人が参加して2尾長寸で競った。主な釣果を挙げる。石川・能登島で三河サーフの荒川さんがキス26センチとマダイ50.4センチ、同クラブの稲垣武利会長がキス21.6センチとマダイ50.7センチ。福井・美浜町佐田で中京サーフの冨安さんがキス28.2センチとエソ38.6センチ、東海サーフの藤原さんがキス24.6センチとチヌ28.2センチ。あわら市波松で東海サーフの野垣さんがイシガレイ32.5と33.5センチ、三河サーフの長谷部さんが同28.2と33センチ、同じく三河サーフの伊藤さんがキス20.4センチとイシガレイ32センチ。

 鳥取~島根・境水道周辺で大正サーフ(藤川明会長)が例会を開催し、異種2尾長寸で競った。主な釣果を挙げる。岡本さんがガシラ27.1センチとヒラメ38.5センチ、中村さんがヘダイ18.8センチ、マコガレイ39.5センチ、ハネ45.6センチ、勝田さんがキス15.7センチとマゴチ38.1センチ、垣内さんがシマイサキ25.7センチとキス26.1センチ、眞保さんがキス18.4センチとマコガレイ32.6センチを釣った。(報知APG・野村 道雄)

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