「晴山由梨×小野瀬みらい マダイ釣りイベント」外房でハナダイ&イシガキダイなど多彩な魚釣れた

2018年12月6日11時0分  スポーツ報知
  • 0・55キロのマダイでミニ釣り大会を制した後藤誠さん(写真中央)。晴山由梨(左)と小野瀬みらいに囲まれてご満悦(太幸丸で)

 報知フィッシングフェスタ「晴山由梨×小野瀬みらい マダイ釣りイベント」が11月23日、外房・飯岡港の報知指定・太幸丸で開催された。「きょうも釣り日和」を本紙で連載中の晴山由梨と釣りガールの小野瀬みらいが、17人の参加者と一緒に飯岡沖でマダイを狙った。ウマヅラハギの猛攻に参加者は頭を悩ませたが、本命のマダイのほかにもハナダイやイシガキダイ、マハタなど多彩な魚が釣れた。帰港後はサイン会や写真撮影会が行われ、2人はファンとの交流を楽しんだ。

 晴山由梨と小野瀬みらい、そして参加者17人を乗せた太幸丸は、飯岡沖水深30メートルのポイントへ向かった。今回は船上で様々なイベントが行われた。まずは「第1回早掛け大会」。魚種を問わず、一番先に魚を釣り上げた人が優勝だ。この大会を制したのは、鴻巣市から参加の石川雄二さん(53)。竿先を折りながらもマハタを釣り上げた。

 続いて「第2回早掛け大会」を開催。今度はマダイ限定。参加者はウマヅラハギの猛攻に悩まされながらもマダイを狙っていく。ただ、ウマヅラはアタリが明確で引きが強い。釣り人は一瞬、「マダイだ!」と勘違いする人もいたほどだ。ウマヅラの合間をぬって、いの一番に0・3キロ級のマダイを上げたのは、清瀬市の後藤美佐子さん(45)。テンヤ釣りは初めてながら、実川浩司船長のアドバイス通りに釣って優勝した。「テンヤ釣りっていろいろアタリがあって面白い」と笑顔を見せた。

 晴山と小野瀬は、参加者と釣り談議を楽しみながら交流を深めていった。参加者の中には、普段はなかなか会えない釣りガールが一緒とあって、釣りそっちのけで彼女たちの写真撮影にいそしむ姿も見られた。

 そしてメインイベントはミニ釣り大会。これは通常通りマダイ1尾の重量で競った。この大会を制したのは、後藤美佐子さんの夫、誠さん(45)だった。マダイが食い渋る中、0・55キロを釣って栄冠に輝いた。

 マダイの活性は低かったものの、大半の参加者が本命を手にした。このほかハナダイやマハタ、カサゴが交じった。途中から竿を出した晴山は、一つのテンヤでマダイとハナダイを釣る離れ業を演じて参加者から拍手喝采を浴びた。小野瀬もマダイこそ釣れなかったものの、良型のハナダイをゲットした。帰港後はサイン会と写真撮影会が行われ、イベントは終了した。

 ◆めも マダイ釣りの近況、乗合船は飯岡港太幸丸(TEL0479・63・1902、HPはQRコード参照)。乗合船は午前5時出船。料金はエビ餌、氷1個付きで1万円。レンタルタックルは1000円。このほかコマセ五目船、ヒラメ船もある。駐車場あり

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