【山田邦子 釣りウキウキ】冬は近場でアジ釣り&簡単なめろう

2018年2月1日11時0分  スポーツ報知
  • アジを釣って喜ぶ邦ちゃん

 大雪が降ったかと思ったら、ポカポカ陽気になったりと、釣りのスケジュールが立てにくいけど、近場の五目なら、ささっと行こう! 何でもいいの、2時間ぐらい海に出られれば。昔から伊東はほかより少し暖かいような気がする。遠くの山にみかんも見える。富士山も見える。ここ、好きだ。日本だなあ、と思う。

 いつものようにそんなに早起きもせず、午前中のいい加減な時間に始めても、絶対釣れる。超楽。パックのオキアミの中でも形のよいのをハリに付けていざいざ。軟らかいから、ハリから外れやすいけど、コマセカゴを振って2回ぐらい取り替えればすぐに魚が寄って来る。水がきれいだから上から見える。

 小さいのがいっぱい。イワシの子かな? 口が小さいからツンツンとつつくだけ。そんな中、ちょっと大きいのが見えた。あ、アジだ! なんだかんだ言ってもアジはうれしい。来い、掛かれ。つんつん、グイー、はい来ました、ありがとうね。続けて来ます。どんどん来ます。でも、1人の時は4~5尾で十分なの。食べる分だけ。持って帰るのも重いしね。

 ポカポカの日でも、さすがに夕方まで船に乗ってるとまだ手もかじかむし、鼻水も全開。さっさと上がって、渋滞の前に家に戻って、さばいて、ネギと生姜とちょい味噌とたたいて簡単なめろう。アジはこれが一番好き。なめろうを冷蔵庫に入れ、お風呂に入ると、冷えた身体が解けてく。ふいーっ。上がったら丁度いい具合に味がなじんでて、ビールでお疲れちゃーん、と来たもんだ。くーっ、最高!(タレント)

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