【晴山由梨きょうも釣り日和】シロギス大好き「釣って楽しいし、食べても最高」…東京湾・中ノ瀬

2018年6月21日8時0分  スポーツ報知
  • 20センチ級の良型シロギスを釣って笑顔の晴山由梨(弁天屋で)
  • いきなり20センチ級の良型が食ってきた

 タレントの晴山由梨が東京湾でシロギス釣りを楽しんだ。横浜・金沢八景の報知指定・弁天屋の午前乗合船で中ノ瀬へ。軽く投げて誘ってくると、小気味いい引きとともに20センチ級の良型が次から次へと上がってきた。釣ったキスをしゃぶしゃぶで堪能した由梨ちゃんは、「シロギスは釣って楽しいし、食べても最高」と大満足だった。

 シロギスは、東京湾で手軽な釣りものの代表ともいえる魚です。浅場で釣れるので、子供からお年寄りまで楽しむことができるのですが、数釣りを狙うにはテクニックが必要で、実は奥が深い釣りなのです。今回、お邪魔した弁天屋は、京浜急行・金沢八景駅から徒歩3分の場所にあるので、電車釣行の方が多い船宿です。午前シロギス乗合船は、出船時間も朝7時30分とゆっくり。きれいなトイレに、広い手洗い場、気さくな女将(おかみ)さんと、気遣いの行き届いた船宿です。

 この日は約20分程走った中ノ瀬が最初のポイント。「水深16メートルです」と糟谷武彦船長からアナウンスがありました。まずは一投目、仕掛けを船の真下に落としてみます。ですが、なかなかアタリがありません。周りでは、次々にシロギスが釣れています。そこで釣れている人のマネをして、少し前に投げてみることにしました。

 オモリをわずかに浮かせて竿先でチョンチョンと動かしたら、着底させて一瞬止めます。すると竿先がプルプルとアタリ。このプルプル感がキス釣りの楽しいところなんです。リールを巻くとギュンギュンと鋭い引き。存分に引きを楽しんだところで、キスが顔を出しました。20センチを超すような良型。丸々と太っていました。

 この後も投げて誘ってくる釣り方が功を奏したのか、一投一尾のペースでキスが釣れます。上がってくるのは20センチ前後の良型ばかり。楽しい~♪ 半日船なので釣り時間は4時間ほどでしたが、しっかりお土産ができました。

 キスは食べても最高においしいんです。今回は知り合いに教えてもらった、しゃぶしゃぶにしてみることにしました。調理はウロコを取ったキスを三枚におろして腹骨をすきとるだけなのでとっても簡単。これを昆布ダシにくぐらせて、おろしポン酢で食べると、これがもう絶品! 今までキスをいろんな食べ方をしてきたけれど、私はしゃぶしゃぶが一番好きかも。東京湾のキス釣りはこれからが最盛期。皆さんもキス釣りに行って、ぜひしゃぶしゃぶを試してみて下さいね。(タレント)

 ◆晴山 由梨(はれやま・ゆり) 1988年5月11日、鳥取市生まれ。広島大学教育学部卒。2013年のフィッシングショーで4代目アングラーズアイドルに選ばれた。「これからのイベント出演などはブログでお知らせしています。チェックしてみてください」

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