【晴山由梨きょうも釣り日和】ワカサギ入れ食い!5尾掛け200超尾

2018年9月20日11時0分  スポーツ報知
  • 5本バリ仕掛けに5尾掛けのパーフェクトでワカサギを釣った由梨ちゃん(なぎさで)
  • 約200尾のワカサギを釣って満足気な由梨ちゃん

 釣りガールの晴山由梨が山梨・山中湖でワカサギ釣りを楽しんだ。報知指定・なぎさのソーラードーム船レイクフラワー号に乗り込んで第2桟橋沖へ。9月1日の解禁から好調が続くワカサギは、この日も活性が高く、すぐに入れ食いになった。7~8センチ級の良型交じりで4尾掛け、5尾掛けもあり、200尾を超すワカサギを釣り上げた。入れ食いを楽しんだ由梨ちゃんは「こんなに釣れたのは初めて!」と大喜びだった。

 ワカサギ釣りが9月1日に解禁になったばかりの山中湖。解禁直後から好調が続いていて、私がお邪魔した日の数日前には、1500尾釣った人もいたとか。そう教えてくれたのが、富士吉田市の尾崎渚さん。渚さんは2511尾のワカサギを釣った山中湖のレコード保持者なのです。いまだにこの記録は破られていません。9月は“爆釣デー”が出やすいらしく、渚さんの記録も、昨年9月29日のものだとか。さらに、この日は小雨模様。富士山が見えないので、ちょっと残念なのですが、こういう日はワカサギの活性が上がるとのこと。何だか期待できそう。

 早速、第2桟橋沖に浮かぶソーラードーム船レイクフラワー号に乗り込みます。水深11メートル前後。ワカサギは湖の底にいることが多い魚。オモリが底についたら糸フケを取り、底から5センチくらいオモリを上げます。その場で2~3回小さく穂先を上下させて誘いをいれたら、動きを止めて2~3秒待ちます。アタリがなければまた同じ動作の繰り返し。

 この日は開始早々からアタリ連発。しかも、サイズが7~8センチ級といいので1尾でもよく引きます。良型が次々に釣れ、船内は大盛り上がり。食い渋った時には、小まめにベニサシ餌を交換すれば、また釣れ始めます。毎年、山中湖には釣りに来ていますが、こんなに釣れる日は初めてです。すごくいい日に当たったみたい。

 途中からは1尾掛かってもすぐには上げず、そのまま待って多点掛けを狙うことに。徐々に竿先の震えが大きくなり、何尾ついているかドキドキです。巻き上げると5本のハリ全部にワカサギがついていました。パーフェクト達成です。やった! その後もフィーバータイムが続き、夢中になって楽しみました。4時間ほどで釣果は200尾を超えました。

 雨も寒さも気にせず、しかも電子レンジや給湯ポットまである快適なドーム船でのワカサギ釣り。女性やお子さまにもオススメです♪(タレント)

 ◆晴山 由梨(はれやま・ゆり) 鳥取市生まれ。広島大学教育学部卒。2013年のフィッシングショーで4代目アングラーズアイドルに選ばれた。「11月4日に東京・品川で行われるシーバスのイベントに参加します。イベント出演などはブログでお知らせしています。チェックしてみてください」

 ◆めも ワカサギ釣りの近況、問い合わせは山中湖なぎさ(TEL0555・62・2121)。ソーラードーム船の乗船料金は4300円。要予約。貸しボートは1人乗り2500円、2人乗り3500円、3人乗り6000円。遊漁料は600円(中学生、女性300円、小学生以下無料)。レンタル竿、仕掛け、赤虫、ベニサシ餌あり。駐車場完備。10月7日、報知フィッシングフェスタ・謝恩感謝デー開催予定。

 芦ノ湖AFCおおば(TEL0460・84・8984)でもワカサギが釣れている。

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