長谷川京子、「ハセキョーブーム」の20代を「嬉しくもありすごく怖くって」

2017年8月20日10時17分  スポーツ報知
  • 長谷川京子

 女優の長谷川京子(39)が20日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜・前7時)に出演し、20代の「ハセキョーブーム」のまっただ中で思っていたことを明かした。

 長谷川はモデルから女優へ転身し「25ぐらいの時に」ドラマ、CMで引っ張りだこの人気を獲得する「ハセキョーブーム」を起こした。当時は、「次のドラマがボンボンボンボン入って来て、広告もボンボンボンボン入って来て」と多忙を極め「2日間ぐらい家に帰れなかったこともあるし」と振り返った。

 ブームの中で自身は「休みもなかったんで、自分も子供だったし、仕事いっぱいいただいているという感謝って正直、なくて辛くて仕方なかった」と告白。「一個ずつじっくりやっていきたかったけど、ボンボンボンボンお仕事をいただけたことが、嬉しくもあり、すごく怖くって」と明かし、ブームと呼ばれていたことに「ブームなくなっちゃうと私のことどうしてくれんだい、みたいな感じがあった」と話した。

 「風が終わったらみんな、私のこと、忘れているんじゃないかなという恐怖心がすごく大きくて…そんな20代でした」と振り返っていた。現在も当時のことを取材で聞かれることもあるというが「ブームとか言われて、あんまり嬉しくなくないですか? だって今も頑張っている。当時とか言われると私、終わっちゃったみたい」と告白していた。

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