山本耕史、堀北真希さんとの「交際0日婚」の真相を語る…「何も怖いものがなかった」

2017年9月26日13時0分  スポーツ報知
  • 山本耕史と堀北真希さん

 俳優・山本耕史(40)が26日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に出演し、2月に引退した元女優の堀北真希(28)さんとの結婚について語った。

 山本と堀北さんは2015年8月に結婚し、16年12月に第1子が誕生。堀北さんは家事・育児に専念することを希望し、今年2月28日で芸能界を電撃引退した。

 山本は堀北さんについて「家のことがとっても得意なので、僕は助かってます」と言い、「12歳年が離れている。それぐらい離れてるとなかなかぶつかることはないですね」と円満をアピール。「最初僕は結婚しないだろうなって思っていた。そういう思いを覆してくれたのが今の奥さん。感謝しかない」と語った。

 ラブレター40通など山本からの猛アプローチが話題となったが「僕としては普通のこと。とにかく押しまくった」とサラリ。「交際0日婚」と騒がれたことにも「交際しているヒマがなかった」と言い、「結婚してから初めてデートとかをした。一緒に舞台やってたんですけど、電話番号も知らなかった。僕のだけ渡して(舞台が)終わっちゃうなという時に連絡が来て。そこから2か月くらいですね、結婚まで」と振り返った。

 さらに「人生に1回ぐらい、すべてを投げ捨てても1人の女性を捕まえるために…というのは悪いことではない。色々言われたこともあるけど、痛くもかゆくもない」とキッパリ。「彼女は26歳の時に結婚した。(女優として)絶頂と言えば絶頂の時。僕も周りも腹を据えてと言うか、覚悟がすごかった。誰に何を言われても、仕事がなくなっても、全部捨ててもこれでいこうとなったので、何も怖いものがなかった」と語った。

 また、2人の子供については「どっちにも似てる」という。「神秘ですよね。(生まれた)その時は実感なかったですけど、どんどん守るべきものが増えたんだなというのがある」と言い、育児を積極的に手伝っていることを明かした。

芸能
今日のスポーツ報知(東京版)