三宅裕司と春風亭昇太が司会初タッグ 60~70年代昭和歌謡の名曲紹介

2017年10月19日7時0分  スポーツ報知
  • 司会として初タッグを組む三宅裕司(左)と春風亭昇太

 俳優の三宅裕司(66)、落語家の春風亭昇太(57)が、11月12日放送のフジテレビ系音楽特番「三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座~ナウなピースでこまっちゃうナ~だめだこりゃ編~」(後7時)で司会として初タッグを組むことが18日、決まった。

 1960、70年代の昭和歌謡史を3つに区分。ゲストを招き、その時代を飾った名曲の逸話や誕生秘話を紹介していく。

 2人は一夜限りのグループサウンズバンド「昇太ドリームバンド」を結成。三宅はドラム、昇太はボーカル&ギターを務め、ミッキー吉野(65)、鮫島秀樹(62)らが脇を固める。三宅は「昭和歌謡曲の歌詞の短い言葉にどれくらいの感情が詰まっているか。日本語の美しさを再認識してほしいです」。昇太は「生きてきた時代を確認できる“年輪”みたいなものを、歌謡曲を聴いて感じました」とコメントした。

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