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椎名佐千子、15周年コンサートで五木ひろし絶賛の太鼓を披露

2017年11月6日19時41分  スポーツ報知
  • デビュー15周年コンサートを行った椎名佐千子

 演歌歌手の椎名佐千子(35)が6日、東京・浅草公会堂でデビュー15周年記念コンサートを行った。

 単独コンサートは地元・千葉県旭市などでは経験があるが、都内では15年目にして初めて。2002年に19歳でデビューし、「まさか15年も歌ってこられるとは思ってなかった。15年の思いを歌に込めて歌いたい」。観客約1000人を前に、最新曲「ソーラン鴎唄」など26曲を熱唱した。

 先輩歌手・五木ひろし(69)直伝の和太鼓に初挑戦した。約3年前から親交があり、NHK「歌う!SHOW学校」(不定期放送)で先生役を務める五木から直接指導を受け、4月からスタート。練習模様を収めた動画を見た五木から「椎名は性格的にも太鼓が合ってる。いいな!」と絶賛された。「(練習の成果を)120%出したい」と気合を入れ、約7分間にわたる台詞入りの「王将一代 小春しぐれ」で披露した。

 五木らの座長公演にゲスト出演した経験がある椎名は、「夢は座長公演ができる歌手になること。歌や芝居でチャレンジしていきたい」と目標を掲げた。

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