本仮屋ユイカ「大人になってからウルトラマンに出られるなんて」劇場版「ジード」でヒロインに

2017年11月23日5時0分  スポーツ報知
  • 沖縄をイメージした劇中の衣装を披露した本仮屋ユイカ

 女優の本仮屋ユイカ(30)が映画「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!」(来年3月10日公開)にゲストヒロインとして出演することが22日、分かった。俳優の濱田龍臣(17)が主演するテレビ東京系「ウルトラマンジード」(土曜・前9時)の劇場版。本仮屋は「驚きました。まさかこんなに大人になってからウルトラマンに出られることになるなんて。とてもうれしく、光栄です」と公開を心待ちにしている。

 劇場版では沖縄を舞台に、新たに登場する強大な敵と、主人公・朝倉リク(濱田)が変身するウルトラマンジードが死闘を繰り広げる。本仮屋は沖縄の女性ガイド役。実は古代から地球で暮らしてきた宇宙人・クシア人の生き残りで、地球を守るためウルトラマンと一緒に戦うことに。9月に撮影を行ったが「地球を愛し、憂い、その尊さを訴えるセリフを、美しい沖縄の地で言えたことがとても幸せでした」と振り返った。

 主題歌を歌手のMay J.(29)が歌うことも決定。「ウルトラマンのように、たくさんの方に笑顔を届けられるよう心を込めて歌いたい」と話している。

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