阿部桃子「ミス・ユニバース」ナショナルコスチューム部門最優秀賞受賞「スッキリ」で喜び

2017年11月28日8時34分  スポーツ報知
  • 阿部桃子

 28日放送の日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜・前8時)では、阿部祐二リポーター(59)の長女で、2017年の「ミス・ユニバース・ジャパン」のモデル・阿部桃子(23)が、27日に出場した「ミス・ユニバース」世界大会について特集した。

 本戦は、各国の代表92人から事前審査、水着審査などで16人→10人→5人→3人に絞られ、南アフリカ代表のデミリー・ネルピータースさん(22)がグランプリに選ばれた。

 桃子は事前審査の上位16人入りを逃したものの、ナショナルコスチューム(民族衣装)部門で最優秀賞を受賞。唯一の部門別賞に輝いた。日本人では06年に出場したモデルの知花くらら(35)以来2人目の快挙となった。

 桃子はVTRでMCの加藤浩次(48)に「加藤さん事件です。ナショナルコスチューム優勝しました。(番組に)ぜひ呼んで下さい」と喜びを語った。加藤は「ぜひ番組で見せて頂きたい」と前向きだった。

 5年連続で「ミス・ユニバース・ジャパン」の衣装を担当しているというスタイリスト野村昌司さん。普段は、人気グループ「嵐」や女優・米倉涼子(42)らの衣装を担当。桃子はステージで「忍者」の衣装から「きもの」の衣装への早変わりで観客を魅了した。

 前日は父の阿部リポーターが、大会会場のラスベガスから生中継を行い、愛娘が大舞台に立つことに「これまでの思いが込み上げて来ちゃって、胸がいっぱいいっぱいでだめです。すみません。リポートになっていなくて」と話していた。

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