米倉涼子主演「ドクターX」最終回は平均25・3%、瞬間最高28・9% 早くも続編望む声殺到

2017年12月15日9時55分  スポーツ報知
  • 「ドクターX~外科医・大門未知子~」主演の米倉涼子

 14日に放送された女優・米倉涼子(42)主演のテレビ朝日系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜・後9時)の最終回の平均視聴率が25・3%だったことが15日、分かった。

 初回は20・9%でスタートし、今年の民放連ドラで初めて20%の大台を突破。第2話19・6%、第3話19・0%、第4話19・1%、第5話20・8%、第6話20・7%、第7話20・1%、第8話20・6%、第9話21・2%と推移。最終回は前回から4・1ポイントもアップし、6週連続7度目の大台超えで有終の美を飾った。

 後腹膜肉腫で余命3カ月であることが判明した大門(米倉)。瞬間最高視聴率は午後10時2分、大門の手術中に神原名医紹介所長の神原晶(岸部一徳)がノートを読み上げ、大門が自身の手術の術式を記していたことを明かす場面で、28・9%の高視聴率をマークした。

 米倉が「私、失敗しないので」が決めゼリフの腕利きフリーランス外科医を演じる大ヒットドラマ・シリーズの第5弾。大門の命が助かったことで、放送後はSNS上に続編を望む声が殺到した。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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