桂文枝“8年不倫”年始もだんまり…上方落語協会会長職は全うへ

2018年1月3日12時54分  スポーツ報知
  • マスクで顔を覆い、身をかがめて車から降りる桂文枝(右)

 昨年末に50代の一般女性との“8年不倫”が週刊新潮に報じられた落語家・桂文枝(74)が3日午前、京都・よしもと祇園花月で、2018年初の地元・関西での高座を務めるため、劇場入りした。

 文枝は劇場に横付けされたワンボックスカーから降りると、報道陣からの呼びかけに応えることなく、無言のまま、急ぎ足で楽屋入り口へ。先月26日の上方落語協会の会見と同様、だんまりを決め込んだ。

 関係者によると、今後のスケジュールに変更はなく、2003年の就任から8期目となる上方落語協会の会長職も辞職はせず、任期満了となる今年6月まで務め上げるという。

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