太川陽介「今年はいい年に!」不倫騒動の妻・藤吉久美子とは一緒に実家へ帰省

2018年1月3日18時3分  スポーツ報知
  • 大阪・新歌舞伎座での新春公演初日を終え、楽屋前で会見し、ルイルイポーズを決める太川陽介と神野美伽

 タレントの太川陽介(58)が出演する大阪・新歌舞伎座公演「デビュー35周年記念 神野美伽新春特別公演」が3日、初日の幕を開けた(25日まで)。

 太川は昨年12月、妻で女優の藤吉久美子(56)の不倫疑惑が報じられたばかりだが、終演後に座長の歌手・神野美伽(52)と並んで笑顔で会見。「昨年はいろいろありましたが、心を新たに、いい正月のスタートが切れた。今年はいい年に!」と努めて明るく語った。

 太川は京都の実家で元日まで、藤吉と高校1年の長男と「普段通り」過ごした後、一人で大阪に残り、舞台の開幕に備えた。夫婦が別々に会見した昨年12月14日の夜も、家族3人でホテルで落ちあい、一緒に過ごしたという。

 藤吉は現在の心境について「(太川に)守ってもらっている実感があって、とても安らいでいる」と話しているといい「そういう意味では変わったのかな。家では変わらず、奥さんが洗濯機を回していますが」と苦笑いした。

 今回の舞台は太川が「僕は信じる。離婚はしない」と“神対応”した会見の翌日に出演者の顔合わせがあり、神野とはまったくの初対面となった。作詞家・荒木とよひさ氏(74)と2015年に離婚している神野は、太川に「人生いろいろ。私を見なはれ」と励ましたという。

 公演の芝居「おおきにな~浪花のゆうれい女房~」で太川は、酒とばくちに明け暮れる、ヒロイン・お春(神野)のダメ夫を演じる。不倫騒動が舞台に生きるか、との問いに太川は「何年かたたないと分からないですね。そんなに即効性はない」と笑って話した。

座長の神野美伽と「ルイルイ」ポーズで笑顔を見せる太川陽介

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