林真理子さん、“ゲス不倫叩き”に違和感「CMを降ろせとか電話してくる人が解せない」

2018年1月12日13時17分  スポーツ報知
  • 林真理子さん

 作家の林真理子さん(63)とタレント・壇蜜(37)が、11日深夜に放送されたTBS系「ゴロウ・デラックス」(木曜・深夜0時58分)に出演し、昨今話題の不倫問題について持論を展開した。

 対談本「男と女の理不尽な愉しみ」で“ゲス不倫叩き”などについて本音で語り合っている2人。不倫をテーマにした作品も手がけてきた林さんは「こんなに昔窮屈じゃなかったですよね。芸能界の不倫て。ちょっと謝れば済んだのに」と最近の不倫を許さない風潮に違和感を持っていると主張。さらに「斉藤由貴さんがそういうことしてても、私なんて不思議じゃない。こんな魅力的な人」とし、「それをCMを降ろせとか電話してくる人が解せない」と私見を述べた。

 壇蜜は「1人1つ持ってるのに、またよそに手を出すのかっていう。1人1つ持てなかったことがしんどかった人たちもいる」と不倫を叩く心理に理解を示した上で、「そもそもいけないことですから、いけないことをいけないと言って何が悪いのかと。反論すれば悪人みたいになっちゃう。なかなか触れにくい問題」とコメント。

 MCの稲垣吾郎(44)が「このタイミングで謝った方が良いとか言われてますよね。相手の奥さんの神対応とか」と言うと、林さんは「奥さんの神対応って気持ち悪いよね。押し殺してるわけだから」と斬り捨てた。

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