STU48藤原あずさ、千鳥・大悟の父のおもてなしに感動「フルコースかっていうくらいの手料理で…」

2018年1月13日5時0分  スポーツ報知

 アイドルグループ・STU48が28日放送のカンテレ特番「STU48×千鳥 瀬戸内少女応援団」(深夜1時、カンテレほか中四国ブロック6局)で瀬戸内の魅力を発信する。MCを務めるお笑いコンビ「千鳥」と、STU48の石田みなみ(19)、今村美月(17)、藤原あずさ(19)がこのほど大阪市内で収録に参加した。

 STU48にとって、瀬戸内地域以外では初めての冠番組だが、ロケのVTRを見ながらのトーク部分の収録はスタジオではなく同局の会議室。千鳥のノブ(38)は「メンバーはテレビの厳しさを知ったと思う。やはりSTUと僕ら千鳥ではスタジオも借りられないというね」と自虐的に笑った。

 STU48はAKB48グループの国内6番目の姉妹グループで兵庫、広島、山口、岡山、香川、愛媛、徳島の瀬戸内7県を拠点として活動。31日には「暗闇」でメジャーデビューが決まっている。番組ではメンバー9人が3チームに分かれ、広島、岡山、兵庫でロケを敢行した。

 千鳥・大悟(37)の出身地である岡山・北木島では、大悟の父・清志さんがロケバスの運転を務めるなどおもてなし。同行した藤原は、大悟の実家に到着するまで気づかなかったそうで、実家でも「フルコースかっていうくらいの手料理でおもてなししていただいた」と感謝。大悟は「最近はワシと同じくらいテレビに出ている。(島に渡る)フェリーにはワシの自宅の電話番号が書いてあるらしい」と、北木島の“観光大使”として港からの送迎までこなす父に苦笑いしていた。

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