平愛梨、何も知らずに「愛ちゃん!肥えてきたよ!」と口にした弟にカチーン「アタシャ妊婦なんだよ!」

2018年1月13日15時15分  スポーツ報知
  • 長友佑都、平愛梨夫妻

  サッカー日本代表の長友佑都(31)の妻でタレントの平愛梨(33)が13日、「妊娠280日間3」と題し、自身のブログを更新した。

 平は、初めて我が子を確認した時のことを、「初めて見るエコー画面。小さな魂が動いてるのを確認しジーンとしました。人間(ヒト)は身体ではなく真っ先に命が授かることに尊さを感じました」と振り返った。もっとも辛かったのは、つわりがひどい7月の暑い時期だったという。そのころは、「安定期に入るまで我が身を守らなきゃ!と状況を言えずに仕事してた期間」とし、「お腹に手をあてて『仕事します。気持ち悪くならず少しの時間一緒に頑張って下さい』と問いかけ収録やロケをしてました」と回想した。

 ただ、撮影中はつわりもなく、現場の楽しい雰囲気も相まって、「身体は元気になるばかり!」だったという。

 また、久々に会った弟から「愛ちゃん!緩んでるんじゃない?肥えてきたよ!」と言われたことも告白。弟にはまだ妊娠を知らせていなかったが、これにカチンときた平は「『アタシャ妊婦なんだよ!』とつい言ってしまった!!」と口にしてしまったことも明かした。

 「そんな家族と離れイタリアに来ましたが長友さんを始め周りに居てくれる方々が全力のサポートをして下さり精神安定しマタニティライフというものを噛み締める日々」と現状を報告。「ご出産された方の本や先輩ママ、お義姉様の実際の経験話などを聞いていると痛みの覚悟、対面した時の喜び、出産後の慌ただしい日々…イメージでしかないですが、覚悟の強さが鍛えられたのか?根っからのアホなのか?自分でもよくわからないのですが不安がないのです。でも痛みには弱いから絶対泣く…。歯を食いしばらないとね!」と言い聞かせるように記した。

 同じ妊婦のインスタやツイッターを目にすることが多いという。「この妊娠期間は女性にしか感じられないことが多く女性にしか経験できないこと。主人と唯一分かり合えない出来事。だからこそ言葉を発して思い合い寄り添い守り合い気持ちだけでも一緒にいてもらえることが強さに変わるのかなー?と思います。たくさんの妊婦さんが280日間を無事に過ごし振り返った時にたくさんの『ありがとう』に出会えていますように…」と願いつつ、「世のお母さん!偉大です!世のお父さん!逸材です!結びがあったからこそ初めて親子になれる。私がただただ感じたこと」と結んだ。

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