横山由依、初のソロコンサートでCHEMISTRYに感謝「今の私があるのは2人のおかげ」

2018年1月17日22時6分  スポーツ報知
  • 横山由依

 AKB48総監督の横山由依(25)が17日、東京・文京区の「TOKYO DOME CITY HALL」で初のソロコンサートを行った。冒頭、白のドレスで登場。満員の2000人を見て「こんなにいっぱい来てくれてうれしいです」と感謝した。

 ユニット曲の「Everyday、カチューシャ」や「365の紙飛行機」などメンバーソロも含めて28曲を熱唱。かわいらしい高音を響かせた。

 中盤には小学生の頃、大阪城ホールにコンサートを見に行って「歌手を目指すきっかけになった」という「CHEMISTRY」の2人が登場。川畑要(38)、堂珍嘉邦(38)に挟まれ代表曲「PIECES OF A DREAM」をハモった。「今の私があるのは2人のおかげです」と頭を下げると川畑も「一緒に歌えたことは俺らにとってもうれしい」と喜んだ。

 終盤には「ファンの1人として応援しています」とサプライズで母からの手紙が読み上げられ涙も。だが公演終了後「言い忘れていましたが、今後第2回、3回もやっていきたいと思います」と会場を出るファンにまさかの場内放送で決意表明。おっちょこちょいな一面ものぞかせていた。

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