春風亭小朝、AKBプロデュース公演でファンからコールが巻き起こり「ゾクゾクした」

2018年1月31日9時0分  スポーツ報知
  • 春風亭小朝

 AKBマニアで落語家の春風亭小朝(62)が、30日深夜に放送されたテレビ東京系「チマタの噺」(火曜・深夜0時12分)に出演し、MCの落語家・笑福亭鶴瓶(66)に“AKB愛”を語った。

 「気になるチマタ」の取材を受けた男性が偶然、NGT48・中井りか(20)のファンだったことからAKBの話題に。小朝は「中井さんはいいですよ。小悪魔なんだけど、頭が良くて、繊細で優しい。それで小悪魔のフリをしている」と中井を絶賛。

 鶴瓶から「会ったことあるの?」と問われ、小朝は、配信サービスの「SHOWROOMだけです」と告白。面識はないというものの「ことしのAKB選挙で、うまくすれば16位。17位、18位くらいまでに入る子です」と中井を推した。

 AKBにハマったきっかけは大島優子(29)のパフォーマンスだったという。「(大島さんは)職人だと思った。舞台でも一人だけ(顔の)角度とか全然違う。それから入り込んでいって、何と僕がAKB48の小朝公演を3年間」と、2015年から3年間AKBの公演をプロデュースし、出演メンバーから曲目まで全てを手がけたことを明かした。

 最後の千秋楽公演では、アンコールで1度メンバーが舞台から下がると、満員のファンから「小朝コール」が巻き起こったという。小朝は、オンデマンドで鑑賞していたが「ゾクゾクしちゃった」とにんまり。これを聞いていた鶴瓶はコンサートの誘いがなかったことにぼやきつつ、「興味あることが多すぎる」と苦笑いだった。

 小朝は、昨年、芸能界一のAKBマニアでとして日本テレビ系「超問!真実か?ウソか?」に出演。AKBクイズ50問に挑戦し完全制覇した。

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