小倉智昭氏、相撲取材歴30年の横野リポーターを「良くやっている」と絶賛…声が出なくなったのは「相撲界の怨念じゃないかな」

2018年1月31日9時46分  スポーツ報知
  • 小倉智昭キャスター

 31日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で大相撲の貴乃花親方(45)=元横綱=が、2月2日に行われる日本相撲協会の理事候補選挙(理事選)に出馬することを特集した。

 特集の最後に相撲取材の難しさが話題となり小倉智昭キャスター(70)は、相撲取材歴30年の横野レイコリポーター(55)を「そういう中で横野さんって良くやっているなぁって思うのは紙面を持っているわけじゃないのよ。とくダネ!でやっているだけで、あそこまで食い込む。しかも女性で」と絶賛した。

 さらに小倉氏は「今でこそ競馬は女性記者がいるけど、競馬で女性記者が最初に来た時は騎手や調教師にまったく相手にされなかった。横野さんもそういう時があったんじゃない?」と聞くと横野リポーターは「もちろん。ましてやテレビでこういう情報番組で嫌われることが多いんですけど」とコメントした。

 ここで笠井信輔アナウンサー(54)が相撲協会の理事選で貴乃花一門から貴乃花親方と阿武松親方の2人の親方が出馬することに「どう感じていますか」と聞かれた横野リポーターは「いいと思います。通って欲しいと思います」と貴乃花親方の当選を期待した。その理由を「この2年間は執行部と相対して理事会でもスマホを見たりっていうイメージだった。もっとこの先、積極的に発言されるといい」などとし、他の一門から票が流れなければ当選は厳しい状況に「ぜひ切り崩して欲しい」と明かしていた。

 これに小倉氏は「すごいよね、横野さんは。ここまで言い切っちゃう。だから2週間も3週間も声が出なくなった。それについでに田中も声が出なくなった」と横野リポーターに続き田中良幸アナウンサー(37)も声の調子が悪いことを明かし「あたしは、相撲界の怨念で声が出なくなちゃったんじゃないかと」と笑わせていた。

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