二宮和也“オペ室の悪魔”TBS系日曜劇場「ブラックペアン」初の外科医役

2018年2月2日6時0分  スポーツ報知

 嵐の二宮和也(34)が、4月期のTBS系日曜劇場「ブラックペアン」(後9時)に主演することが1日、発表された。14年4月期「弱くても勝てます」(日テレ系)以来4年ぶりの連ドラ主演。「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂尊氏のシリーズ累計115万部の小説「新装版ブラックペアン1988」を原作に、外科医役に初挑戦する。

 演じる渡海征司郎は、手術成功率100%の天才外科医の一方、傲慢な言動から“オペ室の悪魔”と呼ばれるダークヒーロー。映画「母と暮せば」(16年)で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞するなど、演技力に定評のある二宮にとっても新境地。「僕自身はあまりダークヒーローという認識はしていませんでしたが、長期間、渡海を預からせていただく。役とじっくりと向き合いたい」と原作に沿いながら、自分なりのキャラクターを作り上げる。

 初の外科医役に、実際の心臓手術の現場も訪れ、役作りに取り組んでいる。現在は同じグループの松本潤(34)が高視聴率(3話平均16・4%)をたたき出している「99・9―刑事専門弁護士―SEASON2」と同じ人気の放送枠。「毎週見てくださる方々の感情を揺さぶれるよう、全力で」と力を込めた。

芸能
今日のスポーツ報知(東京版)