舛添要一氏、長女が逮捕された大竹まことの「私は公人」発言「二度と言うべきではない」

2018年2月7日10時32分  スポーツ報知
  • 舛添要一氏

 前東京都知事の舛添要一氏(69)が7日、自身のツイッターを更新し、会社員の長女(28)が大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたタレントの大竹まこと(68)の会見について自身の見解を示した。

 大竹は会見で長女の職業などのプライバシーについて「一般人ですので」と回答に迷う様子を見せ「私は公人ですから、こういう場に出なくてはいけないのかなと思っている」とした。

 これに舛添氏は「大竹まことは、会見で自分のことを公人といったが、彼は公人ではない。議員や公務員が公人。芸能人などを「みなし公人」とも言うが、これはマスコミが「プライバシーを暴いてよい人々」として考えたもの」と示した。

 その上で「大竹は、私人の娘を守る便宜として使ったのだろうが、二度と言うべきではない。他の芸能人も」と提言していた。

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