水道橋博士、アルマーニ制服は「あり」「高い物を着るという感覚を植え付けていると思う」

2018年2月9日21時55分  スポーツ報知
  • 水道橋博士

 お笑い芸人の水道橋博士(55)が9日に放送されたTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜・後9時)で、議論を呼んでいる公立小学校の「アルマーニ制服」の賛否について「あり」と主張した。

 番組ではゲスト出演者が「あり」「なし」それぞれの考えを述べた。

 「あり」とした水道橋博士は「僕はハイファッションみたいな感覚は『子どもの頃から無いと分かるわけはない』というのも分かるし、だけど『これは高すぎる』というのであれば、そういう制服、必ず払わなければならないものはどこが(線引きの)目盛りなのかということですよ」と理由を説明。「ファッションって、(高い)ブランドって何の価値かっていうと、ただの生地に対してお金を払っているわけだから。ようは高い物を着るという感覚を植え付けていると思うんですよ」と話した。

 一方、デーブ・スペクター氏は「なし」と主張。「日本で作って素材も日本なら意味ない。イタリアの素材と細工だったら、まだ分かるんですけれど。意味ないです」と話していた。

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