「舞祭組」二階堂、フィギュア宇野スタイルの髪形に…「金メダルを取ったら、もっと乗っかる」

2018年2月13日4時0分  スポーツ報知
  • 開演前の会見で意気込みを語った舞祭組の(左から)横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永(カメラ・小泉 洋樹)

 Kis―My―Ft2の派生ユニット「舞祭組(ぶさいく)」が12日、東京・渋谷のNHKホールで初の全国ツアー「舞祭組村のわっと!驚く!第1笑」(6か所21公演)の公演を行った。平昌五輪フィギュアスケート男子の宇野昌磨(20)似を自負する二階堂高嗣(27)は、髪形を“宇野スタイル”にして登場。「金メダルを取ったら、もっと乗っかる」と“便乗人気”に色気を見せた。

 キスマイでは北山宏光(32)、藤ヶ谷太輔(30)、玉森裕太(27)の“後列”に控える4人は、元SMAPの中居正広(45)が音楽プロデューサーを名乗り出て13年12月にデビュー。ジャニーズらしからぬ自虐キャラで、活動スタイルもタブーなし。二階堂は「旬の人に寄せていく」と堂々と言い切った。

 宇野と同じ名古屋出身の千賀健永(26)も負けていない。宇野と同世代のいとこが、同じスケートリンクに通っていたという。「いとこに聞いたら連絡先が分かるかも」と帰国後に接触を試みる考えだ。

 デビュー4年で初アルバム「舞祭組の、わっ!」を引っさげ、先月10日からスタートした初ツアー。「和」「輪」「話」「笑」をテーマに、アルバムジャケットのために100日がかりで取り組んだ肉体美も惜しみなく披露。ラップにも挑戦した。先月31日の公演には中居も駆け付けた。個性を前面に、千賀は「舞祭組の全てを詰め込んだ。キスマイではやらないことをやっている」と胸を張った。

 この日は、7年前にキスマイのCDデビューが発表された記念日。NHKホールはNHK紅白歌合戦の会場でもある。宮田俊哉(29)は「舞祭組で培ったパワーを、キスマイに持っていければ理想。7人で(紅白に)来られるように」。“後列”の4人がキスマイを進化させ、夢の紅白初出場に弾みをつける。

 ◆舞祭組(ぶさいく) Kis―My―Ft2の横尾渉(31)、宮田俊哉(29)、二階堂高嗣(27)、千賀健永(26)による4人組の派生ユニット。13年、フジテレビ系「キスマイ超BUSAIKU!?」(木曜・深夜0時25分)の中で、中居正広の提案をきっかけに結成。同年12月13日に「棚からぼたもち」でCDデビューした。キスマイのツアーでも企画コーナーとして度々登場している。

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