冬季五輪と一緒、4年ぶり映画主演の錦戸亮「2年後もある。次は4年後ではなく…」

2018年2月13日13時41分  スポーツ報知
  • 映画のヒットを喜んだ(左から)木村文乃、錦戸亮、吉田大八監督

 関ジャニ∞の錦戸亮(33)が13日、都内で主演映画「羊の木」(吉田大八監督)のヒット御礼舞台あいさつを行った。公開9日間で動員28万人、興収3億6500万円を記録。観客にはサプライズで客席で鑑賞した錦戸は「僕、ここまで大きいの(スクリーン)で見たことなかった。良かったですね」と観客の反応をじかに、反響を喜んだ。

 錦戸にとって、映画主演は2014年2月に公開された「抱きしめたい―真実の物語―」以来となる。当時はソチ五輪が開催され、現在は平昌五輪が開催中だ。「(代表選手は)培った経験がものをいうと思う。2年後も(夏季五輪が)あるから、僕も次は4年後ではなく…。僕も鍛錬して、精進してステキな映画を届けられるように頑張る」と語った。

 また、今作のヒットを祝い、ロケ地・富山県産の米「富富富(ふふふ)」80キロ分がプレゼントされた。共演の木村文乃(30)とともに米が大好物という。錦戸は「明太子とかと一緒に食べられたら」と話せば、木村も「つい数日前に、母がおいしい筋子を贈ってくれたので」と笑顔を浮かべた。

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