長嶋一茂、間近で父・茂雄氏を見て感じた「スター論」

2018年2月13日14時0分  スポーツ報知
  • 長嶋一茂

 13日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に、石原良純(56)と長嶋一茂(52)が前日に引き続きそろって出演。日本を代表する家族の“二世対決”だからこその爆笑トークを展開した。

 一茂は父の長嶋茂雄巨人終身名誉監督(81)や良純の叔父の故・石原裕次郎さんらスターについて「昔のスターさんって毒を吐いたり、人のことをやゆすることは絶対にしない。自分がスターである演出を裕次郎さんも、うちの父(茂雄さん)もずっとしている。人の悪口を言わないから、愛されるに決まっている。それでそれなりの功績があればさ」と愚痴気味に漏らした。

 さらに一茂は良純の父・石原慎太郎氏(85)についても言及。「慎太郎さんを僕が好きなのは、やっぱり毒を吐いていると言ったら失礼なんですけれど、野村(克也)監督も僕は好きなんですけれど、自分の中の毒みたいなものをみんなにまき散らしていく勇気は僕は好き。きれいごと、美辞麗句を並びたてている人って、大変だなと思って。どこか体壊すんじゃないかなと思っていて」と口にした。

 すると良純は「僕ら芸能界に入った頃って『しゃべるな』と言われましたね。3つ聞かれたら1つ答えたらいいんだよ。スターというのは、笑っていればいいんだよ」とトークを展開。一茂は「それ、高倉健さんから聞いたことある」と同意していた。

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