長嶋一茂、高校時代通帳100万円は事実と認め「すべて食費」焼き肉などに行った

2018年2月13日13時56分  スポーツ報知
  • 立教高時代の長嶋一茂

 13日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に、石原良純(56)と長嶋一茂(52)が前日に引き続きそろって出演。日本を代表する家族の“二世対決”だからこその爆笑トークを展開した。

 一茂は「学生時代、通帳には常に100万円があった」という都市伝説を素直に認め、「高校の時、はっきり言いますとすべて食費」と明かした。そして「常に100万円あったというのは、母が勝手にやっていることなんですけれど。とにかく高校のころすごく食べたんですよ。1日6食」と回想した。

 そして「寮の食事だけでは足りなくて。常に寮からちょっと出て近くの中華料理店や焼き肉店で食べていて。食費がとにかく大変なんです。僕がちょっとお金を使うと100万円、常に入れていてくれて。ただ、食費以外で使ったことはないです」と説明した。

 さらに当時のこととして「みんな僕が(親のおかげで)お金持っていると知っているんで、みんな群がってくるので、食費が倍。倍どころじゃないですね、みんなにおごるのというのが慣例になって。量を食べますから」と言い、食べる量を問われると「(1人で)肉2キロ、高校のころ。だいたい4ポンド(約1・8キロ)って言っていましたからね。そのくらい普通に食べていました」とさらっと答えて、隣に座っていた良純は口をあんぐりさせていた。

 なお、一茂はヤクルトに入団した際の契約金8000万円を全て母に渡して“返済”したという。

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