指原プロデュースの=LOVE、チョコ5000個用意も…山本杏奈「4000個以上余っている」

2018年2月14日9時42分  スポーツ報知
  • 上映会に出席した=LOVEのメンバー(左から)音嶋莉沙、佐竹のん乃、瀧脇笙古、大場花菜、佐々木舞香、諸橋沙夏、高松瞳、大谷映美里、山本杏奈、野口衣織

 HKT48・指原莉乃(25)がプロデュースするアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」が14日、東京・丸の内ピカデリーでフルCGアニメーション映画「スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット」(荒牧伸志監督)のイベントで「=LOVEからバレンタインチョコプレゼント上映会」に登壇し、バレンタインデーの思い出について語った。

 上映会のためにチョコレートを5000個用意した=LOVE。一方で、観客には1人一つずつしか配布されておらず、リーダーの山本杏奈(20)は、「100パーセント、4000個以上余っている」と苦笑い。「メッセージカードは全員言葉が違ってレアなので、トレードしながら大事にしてください」と呼びかけた。

 この日は、バレンタインデーということで、司会者から思い出を質問される場面も。しかし、バレンタインデーに苦い経験をしているメンバーが多く、諸橋沙夏(21)は「小学生の頃に好きな男の子がいて、チョコを持っていったけど、渡せなかった。家に持ち帰って自分で食べました」と懐かしげ。大場花菜(18)は前日にチョコパイを作ったが、「今日、電車に乗ったら、あれ、ないって…忘れました。明日持ってきます」と笑い飛ばした。

 メンバーの中で一番劇場を騒がせた音嶋莉沙(19)は、「小学生の時にホワイトデーのお返し目当てで好きでもない男の子の家のポストにチョコレートを入れた」と衝撃告白。「あまりしゃべらない男の子だったけど、『ありがとう』ってお返しをくれてうれしかった」と今ではいい思い出になっていることを明かした。

 同作は、昆虫型生命体“バグ”と人類との戦争を描いた、90年代を代表するSF映画の傑作「スターシップ・トゥルーパーズ」のシリーズ第5作目。=LOVEのメンバーは日本語吹き替え声優を担当している。

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