家入レオ、高木美帆の銅メダルに「本当にかっこよかった」

2018年2月14日21時11分  スポーツ報知
  • 家入レオ

 シンガー・ソングライターの家入レオ(23)が14日、平昌五輪・スピードスケート女子1000メートルで銅メダルに輝いた高木美帆(23)を祝福した。

 高木は同い年の家入をデビュー当初から応援し、自身と同じく学生時代から活躍する姿に刺激を受けてきた。12日の1500メートルでの銀メダルに続く快挙に、家入は「銅メダル、2つ目のメダルおめでとうございます。全ての力を出し切っての滑り。これまで計り知れない努力をして来たからこその、あの清々しい笑顔なんだろうなって。本当にかっこよかったです」と喜びのコメントを寄せた。

 2人は2016年9月、高木の故郷である北海道幕別町での家入のコンサートで初めて対面した。美帆は同じ平昌五輪代表の姉・高木菜那(25)らと会場を訪れ、ライブ後に楽屋を訪問。家入と隣同士で記念写真を撮影し、それぞれの舞台での活躍を誓っていた。

 今大会では美帆が出場するチームパシュートも残っており、家入は「チームパシュートも全力で応援します」と更なる活躍を期待した。

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