小平銀、美帆銅のスピードスケート1000メートル中継、平均24・9%、瞬間最高33・0%の高視聴率

2018年2月15日10時25分  スポーツ報知
  • 並んで笑顔を見せる高木美帆(左)と小平奈緒

 14日にNHK総合で生中継された平昌五輪スピードスケート女子1000メートル(後7時半)の平均視聴率が24・9%を記録したことが15日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後8時10分、世界記録保持者の小平奈緒(31)=相沢病院=のレースが終了し、1分13秒82で暫定2位となった場面で、33・0%もの高視聴率をマークした。

 レースはヨリン・テルモルス(オランダ)が1分13秒56の五輪新記録で初優勝。小平は低地の自己ベストで0秒26届かず銀メダルとなった。高木美帆(23)=日体大助手=は1分13秒98で銅メダルを獲得。冬季五輪で日本女子が個人種目で初めて2人同時に表彰台に上った。高木美の1大会複数メダルも日本女子初の快挙となった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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