はるな愛、銀メダルの平野歩夢に夢中「格好いい。だんだん私好みになってきた」

2018年2月15日15時47分  スポーツ報知
  • 被災地と五輪に対する思いを語った、はるな愛

 タレント・はるな愛(45)が15日、都内で「旅チャンネル 東北観光応援特集『がんばろう!日本』のPRイベントに出席した。11年3月の東日本大震災発生直後から、被災地での炊き出しなど個人的に復興支援を行っており「被災地に化粧して行くのも何だかなと思ってスッピンで行ったら『誰だか分からないよ』と言われちゃって」と頭をかいた。

 現在、開催中の平昌五輪で、14日にスノーボード男子ハーフパイプで銀メダルを獲得した平野歩夢(19)について「1回ケガをしたらトリック決めるのが怖くなる。それでも戦う気持ちがすごい」と絶賛。かつて自身もスノーボーダーとして雑誌で特集されただけにウィンタースポーツに注目している様子。ジャンプの葛西紀明(45)にも「同い年で仲良いんです。LINEで『45歳の星!』って送りました」。

 一方で「歩夢くん格好いい。だんだん私好みになってきた」と“別の意味”でも注目している様子。自身と五輪との縁について「金メダリストと同じ大きさで新聞記事に載ったことがある」と告白。「オリンピック中に囲み取材をしたことがあって。あっちは『金メダル取ったぞ!』、こっちはスカートをまくって『金取ったぞ!』っていう記事が並んで親が喜んでくれました」と笑わせた。だが直後に「こんな話にしちゃって大丈夫かしら」と不安そうだった。

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