金子恵美氏が宮崎謙介氏から“ゲス不倫”を聞かされたのは「長男を産んだ当日」

2018年2月15日22時38分  スポーツ報知
  • 宮崎健介氏と金子恵美氏

 金子恵美前衆院議員(39)が15日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜・後10時)に出演し、夫で元衆院議員・宮崎謙介氏(37)の“ゲス不倫”について言及した。

 金子氏は、スタジオから宮崎氏と別れなかった理由を聞かれると「別れなかったことで、永田町や有権者のみなさんからさんざん言われたけど、(宮崎氏が)してくれた事を(不倫と)比較したときに別れない決断をした」と語った。

 宮崎氏に“ゲス不倫”のことを明かされたのは、長男を産んだ2016年2月5日の夜だったという。金子氏は「朝、子供を産んだのに、その日の夜中2時、3時に聞かされた。病室に入ってきてからも、何時間もうだうだしていた」とあきれ顔を見せた。

 宮崎氏は同番組を見学。スタジオからどうして不倫が発覚したその日に話したか問われると「できれば言いたくなかったけど、文春がきていたんで、1週間後にはすごいことになるのが分かった。有事の時にはいち早く対処しないと」と返答。

 ゲストの大久保佳代子(46)から「そもそも、奥さんが妊娠したときに育休すると言っていたのに何で不倫できたの」と質問されると、「仰る通りです」と恐縮した宮崎氏。さらに松本人志(54)から「答えになっていない。今は不倫していないのか」とつっこまれると、宮崎氏は「有名になったので何も出来ないです…っていうのは冗談です」と下を向いた。

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