藤岡弘、仮面ライダーで共演した大杉漣さんを悼む「映像界の損失です」

2018年2月22日15時5分  スポーツ報知
  • 藤岡弘、

 22日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)では、21日午前3時53分に急性心不全のため死去した俳優の大杉漣さん(66)を追悼した。

 大杉さんと、自身の主演映画「仮面ライダー1号」(2016年、金田治監督)で共演した藤岡弘、(72)が思い出を語った。

 大杉さんは、仮面ライダーの宿敵「地獄大使」として同作に出演。藤岡は「大杉さんが『仮面ライダー1号』に出演していただいたことは大変光栄です。大杉さんも、ものすごくわくわくして光栄ですと言ってくださいました」と口を開き、「優しくて、思いやりのある方。いい出会いで、共演したシーンを思い出すと胸が熱くなる」と振り返った。

 「惜しい方を亡くした」と肩を落とした藤岡。「映像界の損失です。また共演したいと願っていた」と明かした。

 

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