キスマイ「舞祭組」がドラマ主演「○○な人の末路」4人の個性アピール

2018年2月27日5時0分  スポーツ報知
  • 4人で連ドラ主演する「舞祭組」の(左から)二階堂高嗣、宮田俊哉、千賀健永、横尾渉(c)NTV.JS

 Kis―My―Ft2の派生ユニット「舞祭組(ぶさいく)」の4人が、日本テレビの連続ドラマ「○○な人の末路」(4月23日スタート、月曜・深夜0時59分)に主演することが26日、分かった。4人でのドラマ主演は14年の同局系「平成舞祭組男(サラリーマン)」以来4年ぶりとなる。

 4人が主演するのは、鈴木信行氏の著書「宝くじで1億円当たった人の末路」を原案に、収録23編の“末路”から厳選4編をドラマ化したもの。横尾渉(31)演じる「仮想通貨で思わず大金を手に入れちゃった人の末路」、宮田俊哉(29)の「日本一顧客思いのクリーニング店を経営する人の末路」など、4人それぞれの末路を一つのドラマの中で交錯させ、最終的にある一つの末路へとつながる物語として描かれる。

 グループでは玉森裕太(27)、藤ヶ谷太輔(30)らの“後列”に位置する4人は、中居正広(45)の提案をきっかけに13年に舞祭組を結成。ジャニーズらしからぬ自虐的な芸風が特徴で、昨年12月には初アルバムを発売し、現在は初ツアー中と活躍の幅を広げている。

 今回のドラマにはあくまで「キスマイの4人」として出演するが、キスマイとは違った個性を出していくことがグループの進化につながると考えている。宮田は「お芝居の仕事を4人に頂いて、Kis―My―Ft2としてすごくいい機会だなと思う」と喜んだ。

 「舞祭組」の4人以外も、北山宏光(32)が「トラさん」(19年公開、筧昌也監督)で映画初出演、初主演が決まっている。グループは8月でCDデビュー7周年となる。それぞれ個性を磨きながら、グループの“末路”を明るいものとする。

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