宙組トップスター・真風涼帆、夜景の中で宝塚を見て「ファンに戻ったように興奮」

2018年3月1日20時16分  スポーツ報知
  • スカイツリーでトークショーを行った真風涼帆

 宝塚歌劇団宙組トップスターの真風涼帆(まかぜ・すずほ)が1日、東京スカイツリーで「宝塚歌劇inTOKYO SKYTREE」(1日~5月13日)トークショーに出席した。

 初めて同所を訪れた真風は夜景を見るのは好きと明かし、「とてもステキ。いい眺めです」とご満悦。天望デッキの窓ガラスに映し出された5組のトップスターの映像を見て、「夜景の中で宝塚を見るという貴重な経験ができ、ファンに戻ったように興奮しております」と大興奮した。また、同所のキャラクターであるソラカラちゃんが宝塚歌劇をモチーフとした衣装を身に着けて登場すると、「すごく似合っています」「羽がすごい」と爽やかに笑った。

 今年は宙組誕生20周年の節目。3月16日からの大劇場お披露目公演を控えているが、「絶賛お稽古中でございます。いい感じに筋肉痛」と笑い飛ばした。8代目トップに就任しても変わらない信念があるとし、「組のため、宝塚のため、作品のためという気持ちはずっと持ち続けていてトップになっても変わらない」と語った。

 同所では宝塚歌劇と期間限定でタイアップ企画を開催。5組のトップスターの映像の他に歴代のトップスターをたどる年表などが展示されている。

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