ドランク塚地、3年間ジム通いも痩せない理由は…汗を流した直後に大量の炭水化物摂取

2018年3月3日15時17分  スポーツ報知
  • 塚地武雅

 人気お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅(46)が、相方・鈴木拓(42)と3日放送の日本テレビ系「メレンゲの気持ち」(土曜・正午)に出演。運動しても痩せないことをジムのコーチに注意されたと明かした。

 塚地は、NHK大河ドラマ「西郷どん」に西郷家の使用人として出演しているが、貧乏な家の使用人なのに「太りすぎている」とのクレームが多数寄せられているという。そのクレームに対しては、「“裏設定”で芋をめっちゃくっていることになっている」と弁解した。

 身長168センチの塚地は、芸人を始めた頃「54キロだった」というが「今は84キロくらい」。「痩せようと思って、3年前から週3回のペースでジムに通っているけど、成果が全く現れない」と嘆いた。

 しかし塚地は、ジムで汗を流したあとに焼きそばやお好み焼きなどの炭水化物を大量摂取しているという。以前出演した別の番組でモデルのマギー(25)から「ジムのトレーナーを変えれば」と言われている場面を見たジムのトレーナーから、「頼むから食事制限してくださいと切願された」と話した。

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