板谷由夏、映画デビュー作で共演の大杉漣さん悼む「新人のリハーサルに毎日お付き合い…」

2018年3月4日20時9分  スポーツ報知
  • 板谷由夏

 女優の板谷由夏(42)が4日、自身のインスタグラムを更新し、2月21日に急性心不全のため急逝した俳優の大杉漣さん(享年66)を悼んだ。

 「大杉漣さんは、アベックモンマリというわたしのデビュー作でご一緒しました。台本の読み方すらわからない新人のリハーサルに毎日お付き合いしてくださった」と、1999年の映画デビュー作「avec mon mari」を振り返った板谷。

 「オールアップの日、一緒に撮ったポラロイドに書いてくれた『あるがままに』というメッセージ。やっと意味がわかる大人になれているのかな。それ、話さなきゃ、漣さんにって思ったばかりだった。ずっとわたしに流れている言葉なんです」と、大杉さんに語りかけるようにつづった。

 さらに、大杉さんが出演するテレビ東京系ドラマ「バイプレイヤーズ」の、第3話(2月21日放送)で共演していた板谷は、「これから可能な限りこの仕事をこの言葉と一緒に進めたらと思います。心の中に大杉さんと共に。青い空に誓います!」と記した。

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