ニッポン放送の新保友映アナ、3月いっぱいでの退社を発表

2018年3月6日14時43分  スポーツ報知
  • 退社を発表した新保友映アナ(C)ニッポン放送

 ニッポン放送の新保友映アナウンサー(37)が、アシスタントを務める6日放送の「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(毎週月~金曜・前11時30分)で、同局を3月いっぱいで退社することを発表した。

 火曜パーソナリティーの東貴博(48)から「ちょっとリスナーの皆さんにご報告が」と促された新保アナは「私事ですが、ニッポン放送を退社することに致しました」と切り出し、「局のアナウンサーは、小学生の時からの夢だったのであきらめたくはなかったんですけど、子どもも生まれて、子どもが休みの日、行事ごとになるべく休める体制を取りたいと思った」と退社する理由を説明。「社員として放送に出るのは3月末までとなります」と報告。3月27日が同放送の最後の出演になると発表した。

 また、今後について「お仕事があれば、ちょっと頑張っていきたいと思っています」と育児との両立を目指すという。「リスナーの皆さんには15年間、こんな私を見守って、温かく声をかけて下さり、本当に感謝しております」とあいさつした。

 新保アナは、2009年に同期入社の男性と結婚。13年10月に第1子となる長男をを出産した。

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