水野美紀、昨年7月の出産は「和室で紐を引っ張りながら産む方法」選んだ

2018年3月10日12時27分  スポーツ報知
  • 水野美紀

 女優の水野美紀(43)が10日放送の日本テレビ系「メレンゲの気持ち」(土曜・正午)に出演し、昨年7月に第1子を出産した時のエピソードを明かした。

 出産方法は水中出産などから選べたそうで、水野は「和室で紐を引っ張りながら産む方法」を選んだという。その理由について、「時代劇で見たことある、あれにしてみたんです」と明かした。

 出産した時は「痛みに耐えながら、楽な姿勢を必死で探るんですけど、最終的に落ち着いたのが四つん這いの態勢。産まれる瞬間も四つん這いで。旦那が手伝ってくれた」という。夫で俳優の唐橋充(40)から、赤ちゃんが生まれた時の様子について「ポーンって出てきたよって言ってました。ロケットみたいに」と伝えられたという。

 妊娠中は「あんなに酒飲みだったのが、お酒がまずくなって。そっからピタっと一切、飲まなくなって。そうなると今度、甘い物を食べたくなって。脂っこいものとかも食べたくなって。妊娠初期に一気に体重を増やし過ぎて、お医者さんに怒られてダイエットしなさいって言われ、妊娠時期が一番、人生で節制しました」と振り返っていた。

 出産後に「それとなくうれしかったのは」自身のバストの変化。「母乳もあげたので、すごいことになっていました胸が」といい、「見たことのない絶景がここに」と笑わせ、「見たり、写真撮ったり、胸元開いた服を着てみたり」と話すと、伊野尾慧(27)から胸が「具体的にどれぐらい?」大きくなったかを聞かれ、「Gぐらいはあったと思います」と告白していた。

芸能
注目トピック
報知ブログ(最新更新分)一覧へ