宝塚歌劇が雪組で人気ミュージカル「ファントム」を7年ぶり4度目の上演決定

2018年3月13日17時20分  スポーツ報知
  • 雪組トップスター・望海風斗

 宝塚歌劇団は13日、雪組が11月~来年2月に「ファントム」を7年ぶりに上演すると発表した。

 「ファントム」は、1991年に初演され、世界各国で上演された「オペラ座の怪人」をベースにしたミュージカル。宝塚では2004年に宙組(トップコンビ、和央ようか&花總まり)で初演され、高い評価を得た。

 以後、06年花組(同・春野寿美礼&桜乃彩音)、11年花組(同・蘭寿とむ&蘭乃はな)で上演されており、今回が4度目。花組出身で、同作には思い入れの深いトップスター・望海風斗(のぞみ・ふうと)が劇団屈指の歌唱力を生かし、仮面の怪人ファントムを熱演する。

 兵庫・宝塚大劇場で11月9日~12月14日。東京宝塚劇場では来年1、2月を予定。

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