NHK放送総局長、五輪羽生フリーの視聴率に「まさか紅白歌合戦に並ぶような視聴率とは…」

2018年3月14日15時35分  スポーツ報知
  • フリーの演技を終え、雄たけびを上げる羽生結弦

 NHKの木田幸紀放送総局長の定例会見が14日、東京・渋谷の同局で開かれた。

 先月25日に閉幕した平昌冬季五輪の放送で同局が放送した羽生結弦(23)が金メダルに輝いたフィギュアスケート男子フリーの生中継(2月17日午後0時15分)の関東地区の平均視聴率が33・9%(関西地区31・7%)と驚異的な数字だったことについて、木田総局長は「(この数字は)予想は全くしていませんでした。土、日で在宅率が高かったのかも知れないが、まさか紅白歌合戦にほとんど並ぶような視聴率とは…。日本の国民、視聴者の羽生さんへの関心がこんなに高いのかって感じでした」と正直な感想を明かした。

 その他、五輪関連番組が軒並み好調だったことについても「日本の国民、視聴者はオリンピックに燃えるんだなあと思いました」と感慨深げに続けた。

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