ヘイセイ山田涼介主演「もみ消して冬」最終回は10・8% 2ケタ回復締め

2018年3月19日10時13分  スポーツ報知
  • 波瑠

 17日に放送されたHey!Say!JUMPの山田涼介(24)主演の日本テレビ系土曜ドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」(土曜・後10時)の最終回の平均視聴率が10・8%だったことが19日、分かった。

 山田にとって、16年10月期のフジテレビ系“月9”の「カインとアベル」以来、約1年3か月ぶりの連ドラ主演となる。初回は13・3%でスタート。第2、3話は11・1%、第4話は11・0%と4話連続で2ケタをキープしていたが、第5話は8・1%と1ケタ台に。第6話は9・1%、第7話は6・6%、第8話は9・5%、第9話は9・0%と推移。最終回は1・8ポイントアップし、2ケタ台に回復した。

 山田が演じるのは、波瑠(26)、小澤征悦(43)とのエリート3きょうだいの次男。東大卒で警視庁に勤務し、幹部候補生が多く集まる警務部に所属する北沢秀作という役どころ。警察官役は初挑戦。医師の長男(小澤)、弁護士の長女(波瑠)と家族会議で作戦を立てながら一家の安泰を脅かす事件を解決していくが、その家族会議は法律や常識よりも家族の幸せが優先される。へりくつも飛び交い、バカバカしさあふれる家族愛を描くホームコメディー。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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