芳根京子主演の月9「海月姫」最終回は5・8%でフィニッシュ 全話平均は6・1%

2018年3月20日9時52分  スポーツ報知
  • 芳根京子

 19日に放送された女優・芳根京子(21)主演のフジテレビ系月9ドラマ「海月姫(くらげひめ)」(月曜・後9時)最終回の平均視聴率が5・8%だったことが20日、分かった。全話の平均視聴率は6・1%だった。

 初回は8・6%を記録し、月9ワースト記録となる昨年1月期の西内まりや(24)主演「突然ですが、明日結婚します」の8・5%を0・1ポイント上回るワースト2位の数字で発進。第2話は6・9%、第3話は5・9%、第4話は7・5%、第5話は5・3%、第6話は5・0%、第7話は4・9%、第8話は5・0%、第9話は6・0%と推移。最終回は前回から0・2ポイント微減した。

 芳根の連ドラ主演は昨年度後期のNHK朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」以来。累計売り上げ420万部超の東村アキコさんの同名人気漫画が原作。2010年には同局系でアニメ化され、14年には女優・のん(24)主演で映画化もされている。

 芳根が演じるのは幼い頃、亡き母親に連れて行かれた水族館で海月に魅了されてしまった“クラゲオタク女子”の倉下月海(くらした・つきみ)。ド近眼で分厚いメガネを掛けた月海はイラストレーターを目指し、鹿児島から上京。自らを“尼~ず(あま~ず)”と呼ぶオタク女子たちと独自の世界に浸っていた。

 「人生に男は必要としない」と言い切る月海の前にイケメン兄弟が登場。兄は俳優の瀬戸康史(29)演じる女装男子、弟は工藤阿須加(26)演じる大物国会議員の父の秘書で女性経験ゼロの童貞エリート。この2人と恋に目覚めた月海の三角関係を描くシンデレラ・ラブコメディーだ。

 瀬戸の女装姿が注目を集めるなどネット上では話題性が高く、最終回もツイッターのトレンドランキングで上位に入るなど反響を呼んだ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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