深田恭子主演の妊活ドラマ「隣の家族は青く見える」最終回は番組最高7・9% 結末に「理想の夫婦像」と反響

2018年3月23日10時6分  スポーツ報知
  • 深田恭子

 22日に放送された女優・深田恭子(35)主演のフジテレビ系ドラマ「隣の家族は青く見える」(木曜・後10時)の最終回の平均視聴率が7・9%だったことが23日、分かった。

 初回は7・0%でスタートし、第2話6・2%、第3話5・9%、第4話6・0%、第5話4・6%、第6話は5・7%、第7話は5・7%、第8話は6・5%、第9話は6・9%と推移。後半はジワジワと上昇を続け、最終回は前回から1ポイント上昇。番組最高の数字でフィニッシュした。

 深田と松山ケンイチ(32)が妊活に励む夫婦を演じるヒューマンドラマ。コーポラティブハウスに住む様々な家族たちを通して、新時代を象徴する新しい家族の形を描く物語だ。

 同局によると、20代から30代の視聴者層の注目度が高く、ネット上でも様々な議論を巻き起こすなど“妊活ドラマ”の展開に注目が集まった。最終回も「素敵なドラマ」「松山ケンイチが最高な旦那だった」「理想の夫婦像」などの声がSNSに集まり、終了を惜しむ声が上がるなど反響を呼んでいた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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